海水淡水化向け 定流量弁

2018年05月29日

海水淡水化装置向け定流量弁のご紹介


海水淡水化装置向け定流量弁・フローコントロールバルブのご紹介をしています。

 

定流量弁の制御例と構造  – 


定流量弁の制御例

NFFWシリーズ:NFFW-65A 100L/min±10%製品の場合の流量曲線です。差圧が0.03~1MPaで変化をしても常に一定流量を流し続けます。青色の範囲の中で、差圧が変化をしても、流量をコントロールします。(*流量は可変ではありません。設定流量よって使用圧力範囲が異なります。)

 

定流量弁の構造

内部主要部品は、ボデーとニードル、ピストンのシンプルな構造です。

 

前後の圧力差が変化をしても内部のスプリングとニードルの3次元形状で、自動的に流量を一定に保ちます。

 

電源なども一切必要無く、機械的に定流量弁のみで制御されます。

 

定流量弁【資料請求】

定流量弁のご紹介PDF(導入事例・構造)をお送りします。



 

海水淡水化施設と定流量弁  – 


海水淡水化・下水処理施設における使用

海水淡水化および下水処理施設において、ろ過処理工程(ろ過膜保護や流量コントロール)にて定流量弁が使用されています。


 

バラスト水処理における使用

その他、バラスト水処理装置や船舶内水処理施設など、海水ろ過処理・薬剤注入の工程等にて使用されます。詳しい資料をご用意しています。

定流量弁【資料請求】

定流量弁のご紹介PDF(導入事例・構造)をお送りします。



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